ソウル・サーファー【サーフィン映画】

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サーフィン映画

「ソウル・サーファー」

CAST アナソフィア・ロブ/ヘレン・ハント/デニス・クエイド 他

監督 ショーン・マクナマラ

脚本 ショーン・マクナマラ/デボラ・シュワルツ/ダグラス/シュワルツ 他

製作 2011年

ハワイのカウアイ島在住のベサニー(アナソフィア・ロブ)は両親と2人の兄に囲まれて暮らす。

母(ヘレン・ハント)からマーメイドと呼ばれるほど海を愛し、プロサーファーになることを目指していた。

ある日、家族や友人のアラナ(ロイレン・ニコルソン)とのサーフィン中にサメに襲われ左腕を失うという大惨事に遭遇する。

絶望と不安と闘いながら海へ向かっていくのだが、片腕というハンデは簡単に乗り越えることはできない。

海で片腕を奪われたのにも関わらず、ケガも完治していない頃から、いつ海に戻るかを考えているベサニーはまさにソウル・サーファーというに相応しいと感じました。

パドリングもままならず、ましてやテイクオフなんて片腕で出来るとは思えません。

家族の支え、そして揺るぎない友情を感じながら、ただただ好きなサーフィンに打ち込む姿に感動しました。

ハワイの土地、ハワイの音楽、ハワイの人を誠実に爽快に表現しています。

ランディングシーンもダイナミックで、海のブルーが映えるとても美しい映像です。

実在のプロサーファー(ベサニー・ハミルトン)のリアルな復活劇を描いた映画です。

ハワイサーファーのソウルを感じることができるでしょう。ぜひご覧あれ。

⇒ソウル・サーファー(サーフィン小説)はこちら

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