サーフボードの選び方(初心者編)

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サーフボードの選び方(初級編)

サーフィンを始めたい方、始めたいけど 自分に合ったボードが分からないという方は 多いのではないでしょうか。

自分に合ったボードを使用することが上達への第一歩です。

ボートを選ぶ基準はこの4項目に注目

必ずチェックする必要があります。

◇ボードの長さ

◇ボードの幅

◇ボードの厚み

◇ロッカー(ボードの反り具合)

ではボードの種類別に見ていきましょう。

ショートボードの選び方

ボードの長さ

テイクオフを楽に早くできる為には、 出来るだけ長めのボードを選びます。

浮力があり、波に押される力も強くなり パドリングテイクオフが安定します。

体重にもよりますが 自分の身長より15cm~20cmがベストでしょう。

ボードの幅

次にですが、広ければ安定し直進力が増します。

狭ければ不安定になりますがボードを動かしやすくなります。

まずはやや広めの50cm前後がお勧めです。

ボードの厚み

厚みはボードの浮力に直結します。

テイクオフが苦手という方は6cm以上のものを選ぶとよいです。

ロッカー(ボードの反り具合)

最後にロッカーですが、ロッカーが弱いと ボードの接水面が大きくなり加速しやすくなります。

見た目では分かり辛いのでボードを購入する際に ロッカーが弱いがどうかを確認するとよいです。

ロングボードの選び方

ロングボードの選ぶ基準は見た目です。

デザインや色など、テンションが一番上がるものを選ぶとよいです。

もちろん長くて、幅があり、厚みがあったほうが テイクオフが早くて安定します。

ただし長くて、幅があり、厚みがあるとボードを動かしにくくなります。

また、ロングボードは長いため、持ち運びや保管が大変になります。

所有している車のサイズも考えた方がよいです。

最近はサーフィンを始める女性や年配の方が、ロングボードをチョイスすることが多いです。

私(RIO)はショートボーダーなので、たまにしかロングボードを使用しないのですが、波が小さい時にロングボードで楽しんでいます。

⇒サーフボードの選び方(レベル別編)はこちら

⇒サーフボードの選び方(波質別編)はこちら

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