サーフィン ドルフィンスルー上達の7つの心得

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サーフィンの為のドルフィンスルー上達

サーフィン上達に欠かせないドルフィンスルー

サーフィン初心者にとって、まず壁となる技術がドルフィンスルーです。

プッシングスルーで超えることのできない波をやり過ごすのに必要な技術ですが、上手く成功させるには練習が必要です。

私自身、大きい波や、連続して波がくると失敗してしまうこともあります。

失敗するとボードを離してしまうことになるので後ろにいるサーファーが危険になったり、ライディングしているサーファーの邪魔になったりしてしまいます。

ボードごと潜って波をくぐり抜けるドルフィンスルー

意外と難関ですが、コツを掴むことが上達の秘訣です。

波にサイズがあるときは必須テクニックになるので、早い段階で習得した方がサーフィンの上達も早くなります。

サーフィン上達の為のドルフィンスルーのコツ

1.パドルでスピードをつけておく

ドルフィンをする前はしっかりとパドリングをして加速しておきましょう。

そうすることで向かってくる波に対して素早くくぐり抜けることができます。

それと同時にドルフィンをするタイミングを計算しておきます。

2.上体を起こして早めにドルフィンの準備

意外と波はすぐ迫ってくるので早めに準備を開始します。

腕立て伏せの要領で手をついてレイルを握り、上体を起こすと同時に板を沈めます。

3.波に対して直角にアプローチ

スープやブレイクに対して、体は直角にアプローチします。

斜めの状態でドルフィンをすると、波に引っ掛かりやすくなります。

4.ノーズから先に沈め足でテイルを沈める

上体を起こしてすぐに四つん這いになります。

波をくぐり抜けるときは腕に体重を載せて、先に先端を沈めてから潜り、片方の足でテイルを押し込んで先端から浮いてきます。

手はレイルをしっかり握って、ボードが飛ばされないようにします。

海面から足が見えるのは、片方の足で板を押し込んでいるからです。

5.潜っている間は力を抜いて浮くのを待つ

胸にボードをなるべく引き寄せてボードの浮力で浮いてくるのを待ちます。

足も押し込んだ瞬間にボードから離して力を抜きます。

6.成功すれば前から浮いてくる

ドルフィンが成功すると前から浮いてきます。

後ろ足の押し込みが少ないと、後ろから浮いてきてしまうのでしっかり押し込みましょう。

7.完全に浮くまでじっと待つ

まだ完全に浮かび上がっていない状態でパドルを開始すると、バランスを崩しやすいので、あわてずに浮いてくるのを待ちましょう。

ドルフィンスルー上達の為には何回も挑戦することが必要です。

波が大きくて沖に出るのがしんどい日もありますが、諦めずに気合いで頑張りましょう!

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