サーファーズイヤーとは?予防法は?

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サーファーズイヤーって?予防法はあるの?

サーファーズイヤーとは、とっても怖い病気です。

サーフィンをしている人なら聞いたことがあると思いますが、詳しく知らない方も多いのではないでしょうか。

冬になると新聞にも載っていることがありますね。

昔、普段連絡などしてこない両親から電話があり、サーファーズイヤーに気を付けろ!と言われました。

両親はサーフィンをしないので事情を聞くと、新聞で読んだとのことでした。

もちろん私の回答は「はい、対策をしています。」以上です。

そこで、まずはサーファーズイヤーについて!

正式名称は外耳道外骨腫(exostosis of external auditory canal)

簡単に言うと、冷たい水が耳の中に入ってくることを体が自然に守ろうとし、外耳道の骨部が大きくなってしまい、外耳炎になったり、聞こえづらくなったりします。

耳に冷たい風を受けたり、耳に冷たい水が入ってくることで耳の穴が狭くなってしまいます。

初期にはあまり症状が感じませんが、ひどくなると手術が必要になることも多いので注意が必要です。

そこで、サーファーズイヤーに有効的な対策を紹介します。

サーファーズイヤーにならない為の対策

それは耳栓を装着することです。これしか方法はありません。

皆さん耳栓をしっかり装着しましょう。

海に入っていると耳栓をしていないサーファーもよく見かけますが、予防をしておいて損はありません。

昔の耳栓は音が聞こえなくなったりと不都合はこともありましたが、科学の進歩?はめまぐるしいものです。

外部の音はクリアに聞こえるけど水はしっかり遮断するものが開発されています。

お勧めの耳栓はこちらです。

サーファーズイヤー

サーファーズイヤー2

たかが耳栓。皆さん手術は嫌ですよね!

自分の身は自分で守り、楽しいサーフィンライフを満喫しましょう!

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