サーフボードの選び方(レベル別編)

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自分にマッチしたサーフボードの選び方

サーフィンが上達してくると、今まで使っていたサーフボードと違うものが欲しくなってくるものです。

レベル別に3段階のお勧めを記載しましたので参考にしていただければ幸いです。

テイクオフができるようになってきたら

サーフィンを始めてから数ヶ月が過ぎ、テイクオフは出来るが真っすぐ滑り降りるだけ。

先輩サーファーはカッコよく技を決めている。

そろそろ横に滑るのを目指したくなってきた。

見た目は普通のボードでも長さや厚さは十分あるものを選ぶ。

長さ  6’2”
幅   18 1/2”
厚さ  2 3/8”
レイル ハーフボキシー
テイル ラウンドスカッシュ
ボトム SWコンケイブ

まだまだビギナーのため、長さは少し長めで幅も広い

テイルを普通のスカッシュではなく、ラウンド系にすることでスムースにボードが流れるようにしている。

横に行けるようになってきたら

サーフィンを始めて1年ほどが経ち、両サイドに横に行けるようになった。

体も少したくましくなってきた。

次は、横にいくだけでなく、アップス&ダウンをカッコよく決めたい。

動かしやすさを重視し、すっきりとした印象に。

長さ  5’11”
幅   18 1/4”
厚さ  2 1/4”
レイル ハーフボキシー
テイル ラウンドピン
ボトム シングルV

アップス&ダウンはボードを細かく動かすため、長さは普通の長さとする。

身長や体重のある人は6’でもよい。

パドル力もついてきているので、このくらいの長さでも十分テイクオフ可能。

ボトムのシングルVは、Vの部分が舵の役目を果たし、反応がよくなる。

波にボードを当て込みたい

サーフィンを始めて2年ほどが経ち、さらなるレベルアップを目指し中。

見た目は立派なサーファーである。

カッコよく波にボードを当て込みたい。

カリカリにチューンされたハイスペックなボード。

長さ  5’11”
幅   18 1/4”
厚さ  2 3/16”
レイル ハード
テイル スカッシュ
ボトム シングルV

ボードの厚さをコントロールしやすく薄めに。

レイルはハードにし、ノーズ幅は狭くして、ボードが敏感に反応するように。

リッピングをしたいなら、テイルはアグレッシブなターンを可能にするスカッシュがよい。

⇒サーフボードの選び方(初心者編)はこちら

⇒サーフボードの選び方(波質別編)はこちら

自分に合ったボード選びは難しいものです。

しかし、神経質にならずにいろいろなボードを試して、サーフィンを楽しむことが一番です。

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