サーフィン サーフボードのフィン(スゲッグ)の選び方

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サーフボード用のフィン

フィンはメーカーごとにシステムが異なります。

サーフボードデザインが成熟期と言われている中、まだまだ可能性を秘めたフィンは注目されています。

板に直接設置されているオンフィンタイプと、取り外しのできるタイプの2種類があります。

FCSフィン

世界で最初に取り外し可能なフィンを開発したのがFCSです。

フィンが取り外せることでサーフトリップでの利便性が飛躍的にアップしたのはFCSの功績によるものです。

FCSフィンは種類が非常にたくさんあり、フィンが取り外せるボードのなかでは断トツにFCSが多いです。

FCSフィンの取り付け方

専用のフィンキーで2か所ずつスクリューを締めていきます。

フィンタブの凹部分に当たればフィンは抜けないので、水道の蛇口を締めるくらいの力で大丈夫です。

フューチャーズ(FUTURES)フィン

流通量はFCSに次いでいますがまだまだ主流とは言えません。

最近は少しずつ種類も増えてきてFCSとの差も縮まってはきてます。

限りなくオンフィン近いので人気も出てきています。

フィンのサイズ

FCSの推奨サイズ

・X-SMALL ~55kg

・SMALL 55~70kg

・MEDIUM 65~80kg

・LARGE 75~90kg

・X-LARGE 85kg~

FUTURESの推奨サイズ

・X-SMALL 34~52kg

・SMALL 47~70kg

・MIDIUM 65~88kg

・LARGE 80kg~

多くの方はFCSを使用してると思いますのでSMALLかMEDIUMであれば問題ないと思います。

フィンの形状

フィンの板に接する側をベースと言いますが、ベースは広いとドライブ性がアップして、狭いと反応が良くなります。

また、フィンは立っていると直進性の動きに向いており、寝ているとカービングに向きます。

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