サーフィン リーシュコードの選び方

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リーシュコード(パワーコード)の選び方

リーシュコードはサーファーをサーフボードを密接につなぐ命綱です。

他のサーファーに対するマナーとして着用する必要があるのに加えて、自分自身の身も守ってくれます。

ファッション性も重視したいところですが、自分のサーフボードに合った実用性のあるリーシュを選ぶのがまずは最優先といえます。

リーシュコードの種類は?

リーシュコードの長さは一般的に6’、8’、9’、10’と4種類に分かれています。

通常のショートボーダーの場合は6’を選ぶとよいでしょう。

板の長さが7’くらいまでだったら6’のリーシュで、板がそれ以上長いときや大きい波には8’のリーシュ、ロングボードなら9’以上のリーシュという使い分けです。

サーフライトというコードがストロー状になっていて水に浮くタイプもありますが、あまり見かけません。

リーシュコードの保管方法は?

つなぎ目部分のスウィベルが塩でやられてしまう場合があるため、海から上がったら真水で流しましょう。

また、適当に保管しておくとクセがついてしまい、パドリングや波待ち、テイクオフの際に足に絡み邪魔になってしまうことがあります。

クセがつかないように伸ばした状態で保管したほうがよいです。

特に寒いところでは硬くなってクセがつきやすくなります。

私(RIO)は、家に帰ってから水洗いをし、物干し竿にかけてそのまま保管しています。

リーシュコードはどのメーカーを選べばよい?

リーシュコードを製造しているメーカーは10社以上とたくさんあります。

どのメーカーを選べばよいかは、好みもあるのでいろいろ使ってみることをお勧めします。

有名なところで言うと、FCSやクリエイチャーオブレジャーダカインがあります。

私(RIO)はFCSを1本、FREAKを3本持っています。

FREAKの魅力はコスパがよいとこです。

色違いで持っているので気分や使用するボードによって変えています。

とりあえずは種類の違うものを2本くらい買うとよいと思います。

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