サーフィン上達の為のテイクオフトレーニング

サーフィンを始めると、まず第一の関門がテイクオフです。

なんとが頑張って沖までゲッティングアウトしてきたのですから、カッコよくテイクオフしたいものです。

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視覚トレーニング

波が盛り上がり、そして崩れるほんの数秒間がテイクオフの勝負です。

波がどんな動きをするか、頭の中でイメージできるように常に波を観察しましょう。

観察すればするほど波を予測することが上手くなっていきます。

パドリングダッシュ

波をうまくとらえるには、パドリング力は絶対必要です。

少しずつ加速するパドリングのリズムをトレーニングするために、パドリングのインターバルダッシュをするとよいでしょう。

ゲッティングアウトの途中まだ波が来ない時など、自分のパドリングの限界まで加速してみたり、マックスのスピードまで何回パドルが必要なのか、どんなペース配分でパドリングすると効率が良いのかなど、自分のパドリングのリズムをいろいろ試してみて、からだに感覚としてしみ込ませましょう。

筋力トレーニング

筋力をつけることより、テイクオフに必要な動作を、からだで、筋肉で、覚えることが一番の方法です。

テイクオフで苦しい体勢は、その部分の動きが悪いということです。

筋肉がスムーズに軟らかく動くように重点的にストレッチしてください。

テイクオフして波にどんどん乗れるようになれば、面白くて楽しくていくらでもパドリングは上達していきます。

テイクオフも繰り返し行っているうちに精度がどんどん上がっていきます。

ターンもできるようになってきますし、筋力トレーニングは自然に行えるのです。

三半規管について(バランスの中枢神経)

耳の付け根の後方に、バランス中枢の三半規管があります。

その三半規管を正しく機能させるには、顔は前後左右に傾けず、正面を向いていなければなりません。

頭が傾くと両眼は正確な距離判断もできません。

横乗り系スポーツは、スタンスが進行方向に前後するために、頭の位置をバランス良く安定させるには、かなり不自然な体勢になることが必要なのです。

サーフィンをはじめ横乗り系スポーツの写真のライダーの頭の位置に注目してみるとよくわかります。

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